共同試験場案内

 業界の体質改善と近代化を達成するための構造改善事業の一環として、組合員工場の試験業務の集約化並びに合理化を図り、 協組共販制度を品質面から補完することを目的として、

  • 昭和58年6月に、県南及び県北の二つの地区に共同試験場を建設
  • 昭和59年度より業務を開始

 この間、

  • 全国生コンクリート工業組合連合会の認定を取得
        (経済産業省工業技術院に認定報告)
  • 国土交通省、石川県及び各行政機関から
      コンクリートの品質試験機関として指定
      公的機関に準ずる試験場として業務を行う。
特に、産官学の各機関を代表する委員で組織された「コンクリート耐久性向上委員会」の指導により、骨材のアルカリシリカ反応性等各種試験を実施し、 県内コンクリート構造物の耐久性向上にも努力しています。

 さらに、平成18年にはISO/IEC17025(圧縮強度試験)を取得し、平成22年には(曲げ強度試験)を追加申請し、より一層の技術向上レベルに努めております。

 このようにして、県南及び県北 共同試験場は、組合員工場の品質管理業務は勿論、コンクリート構造物の耐久性の向上と新技術の開発・研究のため、積極的に努力する所存でございますので、尚一層のご利用を頂きますようお願い申し上げます。